タイルフロアの施工方法

タイルフロアは、接着剤を使わず「置くだけ」で施工できる床材です。特別な工具や専門知識がなくても、基本の手順を押さえれば、初めての方でもきれいに仕上げることができます。

✔︎ 施工前のチェックポイント

  • 施工前に、次の点を確認しておきましょう。

  • ・下地(既存の床)がフラットであること

    • ・大きな段差や浮きがある場合は、施工前に調整を。

    • ・扉の高さの確認を、タイルの厚みは2mmです。
    • ・ホコリや汚れをしっかり掃除。
      タイルの吸着面を清潔にすることで、ズレにくくなります。

    • ※床に水分が残らないように充分に乾燥させてください。埃やゴミ、油や水等がある場合、タイルに吸着力低下の原因になります。

※施工に必要な道具

  • ・カッター

  • ・定規(長さのあるもの)

  • ・カッターマット

  • ・ローラー

  • ・鉛筆

  • ・消しゴム

施工の流れ|置くだけで整う4ステップ

STEP 1|タイルを仮置き

  • ・部屋の中心・基準線を決める。
    ・借り並べします。端が7.5cm以下にならないように決めていきます。確認

  • ・フローリングの場合は線に沿って並べていくと綺麗に仕上がります。


STEP 2|タイルを交互に敷いていく

  • 中心が張り終わったら、ずらして貼っていくポイントの説明をします。

  • 一枚のサイズが300mm×450mm。450mm➗2🟰225mmを中心に並べていきます。

 軽く押さえるだけで固定されるますがローラーを使うと便利。綺麗に仕上がるポイントは隙間がないように敷き詰めていこことです。


STEP 3|カットしないと入らない場所のみ残し全てのタイル敷いていく


STEP 4|端部のカット方法

1,端部はこの状態



2.黄色い線の上にあたしくタイルを上に乗せます



3.この状態



4.そしたらまた新しいタイルを壁面にそっておきます

 



5.線をひきます



6.線をひいたところをカットします



7.カットした部分です



8.カットした部分を敷き詰めます



9.完了



STEP 5|扉のところ

こういった場所は最後に独自に仕上げてもらいます。