タイルフロアは、接着剤を使わず「置くだけ」で施工できる床材です。特別な工具や専門知識がなくても、基本の手順を押さえれば、初めての方でもきれいに仕上げることができます。
施工前に、次の点を確認しておきましょう。
・下地(既存の床)がフラットであること
・大きな段差や浮きがある場合は、施工前に調整を。
・ホコリや汚れをしっかり掃除。
タイルの吸着面を清潔にすることで、ズレにくくなります。
・カッター
・定規(長さのあるもの)
・カッターマット
・ローラー
・鉛筆
・部屋の中心・基準線を決める。
・借り並べします。端が7.5cm以下にならないように決めていきます。確認
・フローリングの場合は線に沿って並べていくと綺麗に仕上がります。
中心が張り終わったら、ずらして貼っていくポイントの説明をします。
一枚のサイズが300mm×450mm。450mm➗2🟰225mmを中心に並べていきます。
軽く押さえるだけで固定されるますがローラーを使うと便利。綺麗に仕上がるポイントは隙間がないように敷き詰めていこことです。
1,端部はこの状態
2.黄色い線の上にあたしくタイルを上に乗せます
3.この状態
4.そしたらまた新しいタイルを壁面にそっておきます
5.線をひきます
6.線をひいたところをカットします
7.カットした部分です
8.カットした部分を敷き詰めます
9.完了
こういった場所は最後に独自に仕上げてもらいます。